平成26年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問50
テクノロジ/開発技術マッシュアップに該当するものはどれか。
出典:平成26年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問50
- ア既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。
- イ既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。
- ウクラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。
- エ公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。
正解:エ
解説
マッシュアップとは,複数の公開されているWebサービスやAPI,データを組み合わせて,新たな付加価値をもつサービスを作り出す手法である。
選択肢ごとの解説
- ア誤り。既存プログラムから仕様を導き出すのは,リバースエンジニアリングの説明である。
- イ誤り。既存プログラムを部品化して組み合わせるのは,コンポーネントベース開発(部品化・再利用)の説明である。
- ウ誤り。クラスライブラリを利用した開発は,一般的なオブジェクト指向のプログラム再利用の説明であり,マッシュアップ特有のものではない。
- エ正しい。公開されている複数のサービスを組み合わせて新たなサービスを提供することがマッシュアップである。