IPA過去問ドリル

令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問75

ストラテジ/企業活動

引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問75

正解:ウ

解説

親和図法は,収集した多数の事実・意見・アイディアをカードに書き出し,内容の類似性(親和性)によってグループにまとめ,見出しを付けて構造化する収束技法です。新 QC 七つ道具の一つで,KJ 法をもとにしています。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。NM 法は,対象と類似したものからアナロジー(類比)を得て発想を広げる発散技法です。
  • 誤り。ゴードン法は,本来のテーマを伏せたまま抽象的な題目で自由に発想させる発散技法です。
  • 正しい。類似するものでグルーピングしていく収束技法が親和図法です。
  • 誤り。ブレーンストーミングは,批判を禁じて自由にアイディアを出し合う代表的な発散技法です。
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