CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner セキュリティとコンプライアンス 問5
セキュリティとコンプライアンス/AWS クラウドのセキュリティ・ガバナンス・コンプライアンスの概念監査対応のため、AWS が取得している SOC レポートや ISO 認証などのコンプライアンス関連文書を、セルフサービスでダウンロードして入手したいと考えています。利用するサービスはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「セキュリティとコンプライアンス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAWS Trusted Advisor
- BAmazon GuardDuty
- CAWS Artifact
- DAWS Config
正解:C
解説
AWS Artifact は、AWS が取得している SOC レポートや ISO 認証、PCI などのコンプライアンス関連文書を、セルフサービスでダウンロードして入手できるポータルです。監査や社内のコンプライアンス確認に利用します。
選択肢ごとの解説
- A誤り。Trusted Advisor はコスト・セキュリティなどのベストプラクティスを点検するもので、コンプライアンス文書の配布窓口ではありません。
- B誤り。GuardDuty は脅威検出のサービスで、監査文書の入手には使いません。
- C正しい。コンプライアンス文書をセルフサービスで入手できるのが AWS Artifact です。
- D誤り。AWS Config はリソース構成の記録・評価を行うサービスで、コンプライアンス文書の配布は行いません。