DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データ運用とサポート 問1
データ運用とサポート/AWS サービスによるデータ処理の自動化Amazon S3 にファイルがアップロードされたことを契機に、後続の変換処理を自動的に起動したいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データ運用とサポート」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A担当者が S3 を定期的に確認し、手動で処理を起動する
- BEC2 上の cron で 1 分おきにバケットをポーリングする
- CS3 イベント通知または Amazon EventBridge を使い、オブジェクト作成を契機に Lambda や Glue ジョブを自動起動する
- D処理は必ず手動でのみ起動する運用にする
正解:C
解説
S3 イベント通知や Amazon EventBridge を使うと、オブジェクトの作成(アップロード)を契機に Lambda や Glue ジョブなどの後続処理をイベント駆動で自動起動できます。ポーリングや手動起動は遅延・非効率で、イベント駆動が適切です。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。人による定期確認・手動起動は遅延と抜け漏れが生じます。
- B誤り。cron のポーリングは遅延・無駄が大きく、イベント駆動ではありません。
- C正しい。S3 イベント通知/EventBridge で、オブジェクト作成を契機に後続処理を自動起動できます。
- D誤り。必ず手動起動にするのは自動化の要件に反します。