IPA過去問ドリル

平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問27

テクノロジ/データベース

SQL文においてFOREIGN KEYとREFERENCESを用いて指定する制約はどれか。

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問27

正解:ウ

解説

SQLでFOREIGN KEYとREFERENCESを用いて指定するのは,ある表の列の値が他の表の主キーなどの値のいずれかと一致することを要求する制約,すなわち参照制約(参照整合性制約)です。これにより,存在しない値を外部キーとして登録することを防ぎます。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。キー制約は,PRIMARY KEYやUNIQUEを用いて指定する,列の値の一意性に関する制約です。
  • 誤り。検査制約は,CHECKを用いて指定する,列の値が満たすべき条件に関する制約です。
  • 正しい。FOREIGN KEYとREFERENCESを用いて指定するのは,参照制約(参照整合性制約)です。
  • 誤り。表明は,CREATE ASSERTIONを用いて定義する,複数の表にまたがる制約です。
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