IPA過去問ドリル

平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問67

ストラテジ/経営戦略

SWOT分析において,一般に脅威として位置付けられるものはどれか。

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問67

正解:ウ

解説

SWOT分析では,自社の内部要因である強み(Strength)・弱み(Weakness)と,外部環境要因である機会(Opportunity)・脅威(Threat)に分けて分析します。市場への強力な競合企業の参入は,自社にとって好ましくない外部環境要因であるため,一般に脅威として位置付けられます。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。競合他社に比べて高い生産効率は,自社の内部要因として好ましい特徴であり,強み(Strength)に位置付けられます。
  • 誤り。事業ドメインの高い成長率は,自社にとって好ましい外部環境要因であり,機会(Opportunity)に位置付けられます。
  • 正しい。市場への強力な企業の参入は,自社にとって好ましくない外部環境要因であり,脅威(Threat)に位置付けられます。
  • 誤り。低いマーケットシェアは,自社の内部要因として好ましくない特徴であり,弱み(Weakness)に位置付けられます。
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