IPA過去問ドリル

平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問52

マネジメント/プロジェクトマネジメント

ある会場で資格試験を実施する際のアクティビティである“受付”と“試験”の依存関係のうち,プレシデンスダイアグラム法(PDM)の開始-終了関係はどれか。

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問52

正解:エ

解説

プレシデンスダイアグラム法(PDM)には,終了-開始,開始-開始,終了-終了,開始-終了の四つの依存関係があります。開始-終了(Start-to-Finish)は,一方のアクティビティの開始を基準として,他方のアクティビティの終了時期が決まる関係で,選択肢の中では試験の開始を基準に受付の終了時期が決まるエだけがこれに該当します。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。受付の開始を基準に試験の開始時期が決まっており,これは開始-開始(Start-to-Start)の関係です。
  • 誤り。受付の終了を基準に試験の開始時期が決まっており,これは終了-開始(Finish-to-Start)の関係です。
  • 誤り。受付の終了を基準に試験の終了時期が決まっており,これは終了-終了(Finish-to-Finish)の関係です。
  • 正しい。試験の開始を基準に受付の終了時期が決まっており,これが開始-終了(Start-to-Finish)の関係です。
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