NAT(NAPT)とは
社内のプライベートIPアドレスと、インターネット上のグローバルIPアドレスを相互に変換する仕組み。
解説
NATは、インターネットでは使えないプライベートアドレス(10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16)を使う社内機器が、外部と通信できるようにアドレスを変換します。1つのグローバルアドレスを複数の機器で共有するには、アドレスに加えてポート番号も変換する「NAPT(IPマスカレード)」を使います。外部から内部の機器の実際のアドレスが見えにくくなる副次的な効果もあります。
試験での出方
プライベートアドレスの範囲、NATとNAPTの違い(ポート番号の変換の有無)が問われます。
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