IPA過去問ドリル

平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問50

ストラテジ/企業活動

企業経営の透明性を確保するために,企業は誰のために経営を行っているか,トップマネジメントの構造はどうなっているか,組織内部に自浄能力をもっているかなどの視点で,企業活動を監督・監視する仕組みはどれか。

出典:平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問50

正解:ウ

解説

コーポレートガバナンスとは、企業経営の透明性を確保するために、企業が誰のために経営を行っているか、トップマネジメントの構造、組織内部の自浄能力などの視点から、企業活動を監督・監視する仕組みのことです。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。コアコンピタンスは、他社に真似できない企業独自の中核的な強み・能力を指す用語です。
  • 誤り。コーポレートアイデンティティは、企業の理念やイメージを統一的に発信し、企業の独自性を確立する活動を指します。
  • 正しい。コーポレートガバナンスは、企業経営の透明性確保のために企業活動を監督・監視する仕組みです。
  • 誤り。ステークホルダアナリシスは、利害関係者を特定し分析する手法です。
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