AI-901:Microsoft Azure AI Fundamentals Microsoft Foundry による AI ソリューションの実装 問7
Microsoft Foundry による AI ソリューションの実装/テキストと音声の AI ソリューション録音済みの日本語の会議音声から、日本語の議事録テキストを作成したい状況です。Azure Speech の機能として適切なものはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(AI-901:Microsoft Azure AI Fundamentalsの出題範囲「Microsoft Foundry による AI ソリューションの実装」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A音声認識(音声からテキストへの変換)
- B音声合成(テキストから音声への変換)
- C独自の読み上げ音声(カスタム音声)の作成
- D音声翻訳(話された内容を別の言語へ変換)
正解:A
解説
録音された音声を文字に起こす処理は、Azure Speech の音声認識(音声テキスト変換)の役割です。音声合成やカスタム音声(独自の読み上げ音声)はテキストを読み上げ音声にする機能で、方向が逆になります。音声翻訳は話された内容を別の言語へ変換する機能であり、同じ言語で議事録を作る今回の要件には当てはまりません。
選択肢ごとの解説
- A正しい。音声認識で録音音声を同じ言語のテキストに変換できます。
- B誤り。音声合成はテキストを音声にする機能で、音声をテキストにする今回の要件とは逆向きです。
- C誤り。カスタム音声は独自の読み上げ音声を作る機能で、音声の文字起こしには使いません。
- D誤り。音声翻訳は別の言語への変換が目的で、同一言語の議事録作成が要件の場合は適しません。