過去問ドリル

AIF-C01:AWS Certified AI Practitioner 生成 AI の基礎 問13

生成 AI の基礎/生成 AI の基本概念(トークン・埋め込み・基盤モデル・プロンプト)

大量かつ多様なデータであらかじめ大規模に事前学習され、要約・翻訳・質問応答など幅広いタスクに汎用的に適応できる、生成 AI の中核となるモデルを指す用語はどれか。

当サイトのオリジナル問題(AIF-C01:AWS Certified AI Practitionerの出題範囲「生成 AI の基礎」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:C

解説

基盤モデル(Foundation Model)は、大量で多様なデータにより大規模に事前学習され、要約・翻訳・質問応答など幅広いタスクに汎用的に適応できる生成 AI の中核モデルです。単一タスク専用の小規模モデルやルールベースシステム、ピボットテーブルは、これに当たりません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。単一タスク専用の小規模モデルは、汎用的な基盤モデルとは異なります。
  • B誤り。ルールベースは人手の規則で、事前学習された基盤モデルではありません。
  • C正しい。大規模事前学習で汎用適応するのが基盤モデルです。
  • D誤り。ピボットテーブルはデータ集計機能で、モデルではありません。
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