過去問ドリル

AIF-C01:AWS Certified AI Practitioner 責任ある AI のガイドライン 問11

責任ある AI のガイドライン/責任ある AI システムの開発(バイアス・公平性・有害性・Amazon Bedrock Guardrails・SageMaker Clarify)

一般公開するチャットボットで、ヘイトや暴力、性的表現などの有害なコンテンツをモデルが出力しないように、入力・出力をフィルタリングして抑制したいと考えています。Amazon Bedrock で最も適した機能はどれですか。

当サイトのオリジナル問題(AIF-C01:AWS Certified AI Practitionerの出題範囲「責任ある AI のガイドライン」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

Amazon Bedrock Guardrails は、ヘイト・暴力・性的表現・侮辱などの有害コンテンツをカテゴリ別にフィルタリングしたり、禁止トピックや機密情報(PII)を抑制したりできる安全機能です。プロビジョンドスループットは推論容量、モデル評価は品質比較、バッチ推論は一括処理で、有害出力の抑制を担うのは Guardrails です。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。Guardrails のコンテンツフィルターは有害カテゴリの入出力を抑制でき、安全なチャットボットに適します。
  • B誤り。プロビジョンドスループットは推論容量を確保する課金モードで、有害出力の抑制機能ではありません。
  • C誤り。モデル評価機能は品質の比較・評価を行うもので、有害コンテンツのフィルタリングではありません。
  • D誤り。バッチ推論は大量データの一括処理で、有害出力の抑制とは目的が異なります。
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