AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals Azure の管理とガバナンス 問18
Azure の管理とガバナンス/ガバナンスとコンプライアンスある企業のコンプライアンス担当者は、Microsoftが取得している第三者監査レポート(ISOやSOCなど)や、各種規制・標準への準拠を示すコンプライアンス関連のドキュメントを入手して、自社の監査に備えたい。これらの情報を提供する場所はどれか。
当サイトのオリジナル問題(AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの出題範囲「Azure の管理とガバナンス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAzureポータル(リソースを作成・管理するWebベースの管理コンソール)
- BAzure Advisor(リソースに対する推奨事項を提示するツール)
- CService Trust Portal(Microsoftの監査レポートやコンプライアンス関連のドキュメント・リソースを入手できるポータル)
- DCloud Shell(ブラウザー上で動作するコマンドライン環境)
正解:C
解説
Service Trust Portalは、MicrosoftのISO・SOCなどの第三者監査レポートや、各種規制・標準への準拠を示すコンプライアンス関連ドキュメントを入手できるポータルで、顧客が自社の監査・コンプライアンス対応に活用できます。Azureポータルはリソース管理、Advisorは推奨事項の提示、Cloud Shellはコマンドライン環境であり、監査レポートの提供場所ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。Azureポータルはリソースの作成・管理のための管理コンソールです。
- B誤り。Advisorはリソースへの推奨事項を提示するツールです。
- C正しい。監査レポートやコンプライアンス文書を入手できるのがService Trust Portalです。
- D誤り。Cloud Shellはブラウザー上のコマンドライン環境で、監査文書の提供場所ではありません。