過去問ドリル

CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner セキュリティとコンプライアンス 問18

セキュリティとコンプライアンス/セキュリティのためのコンポーネントとリソース

データベースの接続パスワードや API キーなどの機密情報を、コードや設定に直書きせず安全に保管し、取得を制御したい。最も適したサービスはどれか。

当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「セキュリティとコンプライアンス」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:D

解説

AWS Secrets Manager は、データベース認証情報や API キーなどの機密情報を安全に保管し、取得のアクセス制御や自動ローテーションを管理できるサービスです。Route 53・EBS・CloudWatch は、機密情報の保管管理の役割ではありません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。Route 53はDNSサービスです。
  • B誤り。EBSはブロックストレージです。
  • C誤り。CloudWatchは監視サービスです。
  • D正しい。機密情報の安全な保管・取得管理は AWS Secrets Manager です。
CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの問題を演習モードで解く