CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの技術とサービス 問10
クラウドの技術とサービス/AWS クラウドのデプロイと運用の方法シェルスクリプトから AWS のリソースをコマンドで自動操作したいと考えています。プログラムやスクリプトから AWS サービスを操作する手段として適切なものはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの技術とサービス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAWS Management Console(ブラウザでの画面操作)だけを使う
- BAWS Artifact
- CAWS Health Dashboard
- DAWS CLI(コマンドラインインターフェイス)や AWS SDK
正解:D
解説
AWS のサービスを操作する方法には、ブラウザの AWS Management Console、プログラムから呼び出す AWS CLI(コマンドライン)や AWS SDK、テンプレートで構築する Infrastructure as Code があります。スクリプトから自動操作するにはプログラム的なアクセス手段である CLI や SDK が適します。
選択肢ごとの解説
- A誤り。コンソールは画面での手操作で、スクリプトからの自動操作には向きません。
- B誤り。Artifact はコンプライアンス文書の入手窓口で、リソースの操作手段ではありません。
- C誤り。Health Dashboard はサービスの稼働状況の確認用で、リソースの操作手段ではありません。
- D正しい。スクリプトやプログラムから AWS を操作するには CLI や SDK を使います。