DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データの取り込みと変換 問12
データの取り込みと変換/プログラミングの概念の適用データパイプラインのコードとインフラ定義の変更を、テストとデプロイを自動化して継続的かつ安全に本番へ届けたいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データの取り込みと変換」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A変更のたびに担当者が本番へ手動でコピーする
- Bテストはせず、動いたらすぐ本番へ反映する
- C変更を直接本番で編集し、問題が出たら戻す
- DCI/CD パイプライン(例: CodePipeline・CodeBuild・CodeDeploy)で、ビルド・テスト・デプロイを自動化する
正解:D
解説
CI/CD パイプライン(CodePipeline・CodeBuild・CodeDeploy など)を用いると、データパイプラインのコードと IaC の変更を、ビルド・自動テスト・デプロイの一連の流れとして自動化でき、継続的かつ安全に本番へ届けられます。手動コピーやテスト省略、本番直接編集は、品質・再現性・安全性の点で不適切です。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。手動コピーは再現性・安全性に欠け、ミスの温床になります。
- B誤り。テストを省略すると不具合をそのまま本番へ持ち込みます。
- C誤り。本番の直接編集は事故につながり、変更管理になりません。
- D正しい。CI/CD でビルド・テスト・デプロイを自動化すれば、継続的かつ安全に変更を届けられます。