DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データの取り込みと変換 問8
データの取り込みと変換/プログラミングの概念の適用データパイプラインのインフラ(Lambda・Step Functions・Glue ジョブ・IAM ロールなど)を、複数環境へ再現性をもって繰り返しデプロイし、変更履歴も管理したいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データの取り込みと変換」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aマネジメントコンソールで毎回手作業で作成する
- B作成手順のスクリーンショットを手順書として配布する
- C担当者が各環境で個別に設定し、差異は口頭で共有する
- DInfrastructure as Code(AWS CloudFormation や AWS CDK)でテンプレート化し、再現性をもってデプロイ・更新する
正解:D
解説
Infrastructure as Code(AWS CloudFormation や AWS CDK)を使うと、パイプラインのインフラをテンプレートとして定義し、複数環境へ再現性をもって繰り返しデプロイでき、変更もバージョン管理できます。手作業やスクリーンショット、属人的な個別設定は、再現性・一貫性・変更管理の点で不適切です。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。手作業は再現性・一貫性に欠け、変更管理もできません。
- B誤り。スクリーンショットの手順書は自動化・再現性になりません。
- C誤り。属人的な個別設定は環境差異と事故の原因になります。
- D正しい。IaC(CloudFormation/CDK)でテンプレート化すれば、再現性のあるデプロイと変更管理ができます。