DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データの取り込みと変換 問2
データの取り込みと変換/データの取り込み(ストリーミングとバッチ)オンプレミスのリレーショナルデータベースから、既存データの移行に加えて、その後の変更(挿入・更新・削除)を継続的に AWS のデータストアへ反映し続けたいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データの取り込みと変換」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon QuickSight でデータベースの変更を取り込む
- BAWS Database Migration Service(AWS DMS)で全ロード後に継続的レプリケーション(変更データキャプチャ/CDC)を行う
- CAmazon Athena でデータベースの変更を継続的に取り込む
- DAmazon CloudFront 経由でデータベースを公開して取り込む
正解:B
解説
AWS DMS は、全ロード(既存データの移行)に続けて、変更データキャプチャ(CDC)により挿入・更新・削除を継続的にターゲットへレプリケーションできます。オンプレ DB から AWS への継続的なデータ反映に適します。QuickSight は BI 可視化、Athena はクエリ、CloudFront は配信であり、いずれも CDC の取り込みはできません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。QuickSight は BI の可視化ツールで、DB の変更取り込みは行いません。
- B正しい。DMS の全ロード+CDC で、既存データ移行後の変更を継続的に反映できます。
- C誤り。Athena は S3 等へのクエリサービスで、継続的な変更取り込みはできません。
- D誤り。CloudFront はコンテンツ配信で、DB の変更取り込みには無関係です。