DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データ運用とサポート 問10
データ運用とサポート/データパイプラインの保守とモニタリングデータパイプラインのジョブが失敗したら、運用チームへ自動的にアラートを送りたいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データ運用とサポート」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A担当者が定期的にログを目視して失敗を探す
- B失敗時の通知は行わず、問い合わせがあってから調べる
- Cジョブの失敗メトリクスやイベントを契機に CloudWatch アラームや EventBridge から Amazon SNS へ通知し、運用チームへ自動でアラートする
- D毎日決まった時刻に全ジョブの状態をまとめてメールするだけにする
正解:C
解説
ジョブの失敗メトリクスやイベントを契機に、CloudWatch アラームや EventBridge から Amazon SNS へ通知すれば、運用チームへ自動でアラートできます。目視探索や通知なし、定時メールだけでは、失敗の即時検知・対応になりません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。目視でのログ探索は見落としや遅れが生じ、自動アラートになりません。
- B誤り。通知なしでは失敗の即時検知ができません。
- C正しい。CloudWatch アラーム/EventBridge から SNS へ通知し、失敗時に自動アラートできます。
- D誤り。定時の一括メールだけでは、失敗の即時検知・対応になりません。