DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データ運用とサポート 問9
データ運用とサポート/データパイプラインの保守とモニタリングAmazon CloudWatch Logs に集約したパイプラインのログに対して、特定のエラーの発生傾向や件数を、対話的にクエリして分析したいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データ運用とサポート」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aログを 1 行ずつ手元にコピーして表計算で集計する
- BCloudWatch Logs Insights のクエリで、ロググループを対話的に検索・集計・分析する
- CAWS CloudTrail でアプリケーションログの傾向を分析する
- DAmazon Macie でログの傾向を分析する
正解:B
解説
CloudWatch Logs Insights は、CloudWatch Logs のロググループに対して専用のクエリ言語で対話的に検索・集計・分析できる機能です。特定エラーの発生傾向や件数の分析に適します。手元コピーでの集計は非効率、CloudTrail は API 監査、Macie は機密データ検出が目的です。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。手元コピーでの表計算集計は非効率で、大量ログには現実的でありません。
- B正しい。Logs Insights でロググループを対話的にクエリし、エラー傾向や件数を分析できます。
- C誤り。CloudTrail は API コールの監査で、アプリケーションログの傾向分析には向きません。
- D誤り。Macie は機密データ検出が目的で、ログ傾向の分析は行いません。