CloudTrailとは
AWSアカウント内の操作(API呼び出し)の履歴を記録する、監査・証跡のためのサービス。
解説
CloudTrail は、「いつ・誰が・どのサービスに・どんな操作をしたか」を記録するサービスです。マネジメントコンソールやAPI経由のほぼすべての操作が対象で、ログはS3に保存できます。不正アクセスの調査、設定変更の追跡、コンプライアンス対応などに使います。リソースの状態や性能を監視する CloudWatch とは目的が異なり、CloudTrail は操作の証跡を残すためのものです。
試験での出方
CloudTrail(操作の証跡・監査)とCloudWatch(性能・ログの監視)の区別、Config(構成変更の追跡)との違いが問われます。
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