AWSの用語集
AWSの主要サービスと概念(コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、セキュリティなど)。(22語)
- リージョンとアベイラビリティーゾーンリージョンは世界各地の地理的な拠点、AZはリージョン内で物理的に分離されたデータセンター群です。
- IAMAWSの認証・認可を管理するサービス。誰が・どのリソースに・何をできるかをきめ細かく制御します。
- EC2仮想サーバーを必要なときに起動できるサービス。用途に応じて性能や料金体系を選べます。
- Lambdaサーバーを管理せずにコードを実行できるサービス。イベントに応じて自動で動き、実行時間だけ課金されます。
- Auto Scaling負荷に応じてEC2インスタンスの数を自動で増減させ、性能とコストを両立させる仕組み。
- ELB(ロードバランサー)受けたリクエストを複数のサーバーに振り分け、負荷分散と可用性向上を行うサービス。
- S3大量のファイル(オブジェクト)を保存できる、耐久性の高いオブジェクトストレージサービス。
- EBSEC2インスタンスに接続して使う、ディスクのようなブロックストレージ。
- VPCAWS上に作る、利用者専用の仮想ネットワーク。サブネットやアクセス制御を自分で設計します。
- セキュリティグループEC2などのリソースに適用する仮想ファイアウォール。許可するトラフィックだけを定義します。
- Route 53AWSのDNS(名前解決)サービス。ドメイン名の管理と、負荷分散・フェイルオーバーのルーティングを行います。
- CloudFront世界中の拠点にコンテンツをキャッシュして、利用者に近い場所から高速に配信するCDN。
- RDS管理の手間を抑えて使えるマネージドなリレーショナルデータベースサービス。
- DynamoDBサーバー管理不要で、大規模・低遅延に使えるマネージドなNoSQL(キーバリュー)データベース。
- SQSシステム間でメッセージを一時的にためて受け渡す、マネージドなキューサービス。
- SNS1つのメッセージを、複数の受信先に一斉に配信するマネージドな通知サービス。
- KMS暗号化に使う鍵を安全に作成・管理するサービス。各種サービスのデータ暗号化に使われます。
- CloudWatchAWSリソースの監視サービス。メトリクス・ログを収集し、しきい値超過で通知やアクションを実行します。
- CloudTrailAWSアカウント内の操作(API呼び出し)の履歴を記録する、監査・証跡のためのサービス。
- 責任共有モデルセキュリティ責任を、AWS(クラウド自体)と利用者(クラウド上の設定・データ)で分担する考え方。
- Well-Architected フレームワークAWSが示す、優れたシステム設計のためのベストプラクティス集。複数の「柱」で構成されます。
- CloudFormation(IaC)インフラの構成をコード(テンプレート)で定義し、自動で構築・変更できるサービス。