Auto Scalingとは
負荷に応じてEC2インスタンスの数を自動で増減させ、性能とコストを両立させる仕組み。
解説
Auto Scaling は、CPU使用率などの指標やスケジュールに基づいて、EC2インスタンスの台数を自動で増やし(スケールアウト)、負荷が下がれば減らします(スケールイン)。急なアクセス増にも対応でき、使わないときは台数を絞ってコストを抑えられます。通常はロードバランサー(ELB)と組み合わせ、複数AZにインスタンスを分散して、可用性も高めます。1台を大きくするスケールアップとは異なり、台数を増やすスケールアウトである点が特徴です。
試験での出方
スケールアウト(台数を増やす)とスケールアップ(1台を大きくする)の違い、ELBとの組合せが問われます。
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