VPCとは
AWS上に作る、利用者専用の仮想ネットワーク。サブネットやアクセス制御を自分で設計します。
解説
VPC(Virtual Private Cloud)は、AWSの中に区切られた、自分専用の仮想ネットワークです。インターネットに公開するリソースを置くパブリックサブネットと、外部から直接アクセスさせないプライベートサブネットに分けて設計します。通信の許可は、インスタンス単位の「セキュリティグループ」(ステートフル)と、サブネット単位の「ネットワークACL」(ステートレス)で制御します。外部との接続は、インターネットゲートウェイやNATゲートウェイを通して行います。
試験での出方
パブリック/プライベートサブネットの設計、セキュリティグループ(ステートフル)とネットワークACL(ステートレス)の違いが頻出です。
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