SQSとは
システム間でメッセージを一時的にためて受け渡す、マネージドなキューサービス。
解説
SQS(Simple Queue Service)は、送信側と受信側の間にメッセージの待ち行列(キュー)を置くサービスです。送信側はキューに入れるだけ、受信側は自分のペースで取り出して処理するため、両者を切り離せます(疎結合)。これにより、受信側が一時的に遅くても取りこぼさず、急な負荷の波を吸収できます。順序保証や重複排除が必要な場合は FIFO キューを使います。
試験での出方
SQSによる疎結合・負荷の平準化、通知のSNSとの違い(キューでためるか、複数へ一斉配信か)が問われます。
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