AIF-C01:AWS Certified AI Practitioner 責任ある AI のガイドライン 問8
責任ある AI のガイドライン/責任ある AI システムの開発(バイアス・公平性・有害性・Amazon Bedrock Guardrails・SageMaker Clarify)ML モデルの学習データやモデルの予測に、特定の属性(性別・年齢など)に対する不公平な偏り(バイアス)がないかを検出し、公平性を評価したい。AWS のサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(AIF-C01:AWS Certified AI Practitionerの出題範囲「責任ある AI のガイドライン」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon CloudFront(コンテンツ配信)
- BAmazon SageMaker Clarify(データ/モデルのバイアスを検出し公平性を評価する)
- CAmazon SQS(メッセージキュー)
- DAWS Budgets(コスト予算)
正解:B
解説
Amazon SageMaker Clarify は、学習データやモデルの予測に含まれるバイアス(特定属性への偏り)を検出し、公平性の指標で評価できます(説明可能性も提供)。CloudFront・SQS・Budgets は、バイアス検出・公平性評価の役割ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。CloudFrontはコンテンツ配信で、バイアス検出ではありません。
- B正しい。バイアス検出・公平性評価は SageMaker Clarify です。
- C誤り。SQSはメッセージキューです。
- D誤り。Budgetsはコスト予算管理です。