経営戦略・企業・法務の用語集
経営戦略、企業活動、システム戦略・企画、法務の用語。(19語)
- SWOT分析自社の内部環境(強み・弱み)と、外部環境(機会・脅威)を整理して、戦略を考える分析手法。
- PPM市場成長率と相対的市場シェアで事業を4つに分類し、経営資源の配分を考える手法。
- ファイブフォース分析業界の収益性を左右する5つの競争要因(脅威)を分析する手法。ポーターが提唱しました。
- 損益分岐点利益がちょうど0になる売上高。これを超えると黒字、下回ると赤字になります。
- ROEとROAROEは自己資本に対する利益の割合、ROAは総資産に対する利益の割合。会社の収益力を測る指標です。
- ERP・SCM・CRM経営資源の統合管理(ERP)、供給連鎖の最適化(SCM)、顧客との関係管理(CRM)。業務システムの代表的な考え方です。
- RFIとRFPRFIは情報提供の依頼、RFPは具体的な提案の依頼。システムの調達の流れで使います。
- 請負・準委任・派遣システム開発などで使う契約形態。成果物の完成責任と、指揮命令の権限が、契約ごとに異なります。
- 著作権創作した著作物を保護する権利。プログラムも著作物ですが、アイデアやアルゴリズムは保護されません。
- 個人情報保護法個人情報の適正な取扱いを定めた法律。利用目的の特定や、本人の同意に基づく第三者提供などを求めます。
- 不正アクセス禁止法と不正競争防止法不正アクセス禁止法は他人のIDなどを使った不正な利用を禁じ、不正競争防止法は営業秘密などを保護します。
- ザックマンフレームワーク組織の業務と情報システムの全体像を、「視点」と「問い」の2つの軸の表で整理する枠組み。
- デルファイ法複数の専門家に、アンケートと結果の共有を繰り返して、意見をまとめていく予測の手法。
- 技術のSカーブ技術の進歩は、最初はゆっくり、やがて急速に進み、成熟すると再び緩やかになる、という経過を表す曲線。
- イノベータ理論新しい製品が市場に広まる過程を、採用の早い順に5つの消費者層に分けて説明する理論。
- コトラーの競争戦略市場での地位を4つに分け、それぞれが取るべき戦略を示した考え方。
- EVA(経済的付加価値)事業で得た利益から、その事業に使った資本の費用を引いた金額。企業が生み出した価値を表します。
- シュリンクラップ契約ソフトウェアの包装を破ったときに、使用許諾契約に同意したものとみなす契約の方式。
- 製造物責任法(PL法)製品の欠陥によって、生命・身体・財産に損害が生じたとき、製造業者などが賠償する責任を定めた法律。