DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データ運用とサポート 問13
データ運用とサポート/AWS サービスによるデータの分析データウェアハウスのワークロードが断続的で、使わない時間帯も長い。クラスターの管理やキャパシティのプロビジョニングをせず、使った分だけ支払う形で分析したい。最も適した構成はどれか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データ運用とサポート」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A常時起動の大規模プロビジョンド Redshift クラスターを固定で持つ
- BAmazon DynamoDB に切り替える
- CAmazon Redshift Serverless(クラスター管理不要で、使用量に応じて自動スケール・課金される)
- DAmazon S3 Glacier に保存する
正解:C
解説
Amazon Redshift Serverless は、クラスターのプロビジョニングや管理をせずに、ワークロードに応じて自動でスケールし使用量に応じて課金されるため、断続的な分析ワークロードに適します。常時起動の固定クラスターはアイドルコストが無駄、DynamoDB は NoSQL、Glacier はアーカイブであり、適しません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。常時起動の固定クラスターは断続利用でアイドルコストが無駄です。
- B誤り。DynamoDBはNoSQLで、DWHの分析SQLワークロードの代替ではありません。
- C正しい。管理不要・従量で分析するのは Amazon Redshift Serverless です。
- D誤り。Glacierはアーカイブで、分析クエリの実行基盤ではありません。