DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure のリレーショナルデータ 問13
Azure のリレーショナルデータ/リレーショナルの概念複数のステップからなる一連のSQL処理に名前を付けてデータベースサーバー側に保存し、アプリケーションから名前を指定して繰り返し呼び出せるようにしたい。利用するデータベースオブジェクトはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure のリレーショナルデータ」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aインデックス(検索を高速化する補助構造)
- Bストアドプロシージャ
- C主キー(行を一意に識別する列)
- D外部キー制約(他テーブルとの参照整合性を保つ制約)
正解:B
解説
ストアドプロシージャは、複数のSQLステートメントからなる処理に名前を付けてデータベース側に保存し、アプリから繰り返し呼び出せるオブジェクトです。インデックスは検索高速化、主キーは一意識別、外部キー制約は参照整合性のための仕組みです。
選択肢ごとの解説
- A誤り。インデックスは検索高速化の構造で、処理を保存・呼び出すものではありません。
- B正しい。サーバー側に保存して呼び出す一連のSQL処理はストアドプロシージャです。
- C誤り。主キーは一意識別の列です。
- D誤り。外部キー制約は参照整合性を保つ制約で、一連のSQL処理を保存・呼び出すものではありません。