DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate デプロイ 問11
デプロイ/デプロイのテストの自動化統合テストに合格した特定のバージョンだけを本番用エイリアスへ昇格させ、承認済みのバージョンを安全に運用したいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「デプロイ」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A常に $LATEST を本番で使う
- B昇格のたびに新規の Lambda 関数を作成する
- CLambda のバージョン発行とエイリアスを使い、承認済みの特定バージョンを本番エイリアスに割り当てて昇格させる
- Dバージョン管理をせず、関数を上書きで更新する
正解:C
解説
Lambda のバージョン発行(publish version)で特定時点のコードと設定を不変のバージョンとして固定し、エイリアスでそのバージョンを指す参照を作れます。統合テストに合格した承認済みバージョンを本番エイリアスに割り当てることで、検証済みのものだけを安全に本番へ昇格できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。$LATEST は変化し続けるため、承認済みの固定バージョンを本番で使う要件に反します。
- B誤り。昇格のたびに新規関数を作ると、参照先の管理が煩雑になります。
- C正しい。バージョン発行とエイリアスを使い、承認済みの特定バージョンを本番エイリアスに割り当てて昇格できます。
- D誤り。バージョン管理せず上書きすると、ロールバックや承認済みバージョンの固定ができません。