DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate デプロイ 問15
デプロイ/CI/CD サービスによるコードのデプロイデプロイ戦略について、ダウンタイムを避け、問題があれば即座に旧環境へ戻せる一方、一時的に本番を2セット分用意するためリソースコストが増える方式はどれか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「デプロイ」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aインプレース(既存環境を直接更新する)デプロイ
- BAllAtOnce で既存環境を一括更新する
- C手動で1台ずつ停止して更新する
- Dブルー/グリーンデプロイ(新環境(グリーン)を用意して切り替え、問題時は旧環境(ブルー)へ即戻せる)
正解:D
解説
ブルー/グリーンデプロイは、新環境(グリーン)を別に用意してトラフィックを切り替え、問題があれば旧環境(ブルー)へ即座に戻せるためダウンタイムを避けられますが、一時的に2環境分のリソースコストがかかります。インプレース更新や一括更新、手動順次更新は、即時切り戻しや無停止の点で劣ります。
選択肢ごとの解説
- A誤り。インプレースは既存環境を直接更新し、即時の切り戻しや無停止が難しい方式です。
- B誤り。AllAtOnceの一括更新はダウンタイムや切り戻しの難しさを伴います。
- C誤り。手動の順次更新は再現性・即時切り戻しの点で劣ります。
- D正しい。2環境を用意し即時切り戻せるのはブルー/グリーンです。