DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate AWS サービスを用いた開発 問16
AWS サービスを用いた開発/AWS Lambda のコード開発Lambda 関数が使う設定値(接続先の識別子など)を、コードを変更せずに関数の構成として外出しし、保存時には暗号化もしたい。最も適した方法はどれか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「AWS サービスを用いた開発」に対応。実際の試験問題ではありません)
- ALambda の環境変数を使い、必要に応じて AWS KMS で暗号化する
- B接続先の識別子をコードにハードコードする
- C設定値を関数名に埋め込む
- D設定値を CloudWatch ロググループ名に埋め込む
正解:A
解説
Lambda の環境変数を使うと、設定値をコードから分離して関数の構成として管理でき、AWS KMS による保存時の暗号化も利用できます(機密性の高い値は Secrets Manager/Parameter Store も検討)。ハードコードや関数名・ロググループ名への埋め込みは、設定の外出し・暗号化の方法ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。設定の外出しと暗号化はLambda環境変数(KMS暗号化)です。
- B誤り。ハードコードは変更のたびに再デプロイが必要で外出しになりません。
- C誤り。関数名への埋め込みは設定管理の方法ではありません。
- D誤り。ロググループ名への埋め込みは設定管理の方法ではありません。