DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate AWS サービスを用いた開発 問15
AWS サービスを用いた開発/AWS Lambda のコード開発SQS キューや Kinesis データストリーム、DynamoDB ストリームのレコードを、Lambda 関数に自動的に取り込んで処理させたい。Lambda 側で使う仕組みはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「AWS サービスを用いた開発」に対応。実際の試験問題ではありません)
- ALambda レイヤー
- Bプロビジョニングされた同時実行
- C環境変数
- Dイベントソースマッピング(Lambda がソースをポーリングし、取得したレコードで関数を呼び出す)
正解:D
解説
イベントソースマッピングは、Lambda が SQS・Kinesis Data Streams・DynamoDB Streams などのポーリング型ソースを内部的にポーリングし、取得したレコードをバッチで関数に渡して呼び出す仕組みです。レイヤーは共通ライブラリ共有、プロビジョンド同時実行はコールドスタート対策、環境変数は設定外出しであり、ソース取り込みの仕組みではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。レイヤーは共通ライブラリの共有で、ソースの取り込みではありません。
- B誤り。プロビジョンド同時実行はコールドスタート対策です。
- C誤り。環境変数は設定の外出しで、ソース取り込みではありません。
- D正しい。ポーリング型ソースをLambdaに取り込むのはイベントソースマッピングです。