DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate AWS サービスを用いた開発 問14
AWS サービスを用いた開発/AWS でホストされるアプリのコード開発公開 API で、クライアント(利用者)ごとに異なるリクエスト上限(スロットリング)を設け、利用量を計測・管理したい。Amazon API Gateway の機能はどれか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「AWS サービスを用いた開発」に対応。実際の試験問題ではありません)
- ALambda の予約済み同時実行
- BCloudFront の署名付き Cookie
- C使用量プラン(Usage Plan)と API キー(クライアントごとにスロットリングとクォータを適用・計測する)
- DDynamoDB のオンデマンドキャパシティ
正解:C
解説
Amazon API Gateway の使用量プラン(Usage Plan)と API キーを使うと、クライアントごとにスロットリング(レート/バースト)とクォータ(期間あたりの上限)を適用し、利用量を計測・管理できます。Lambda 予約同時実行・CloudFront 署名付き Cookie・DynamoDB キャパシティは、クライアント別のAPI計測の仕組みではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。Lambda予約同時実行は実行数制御で、クライアント別のAPI計測ではありません。
- B誤り。署名付きCookieは配信のアクセス制御で、API計測ではありません。
- C正しい。クライアント別のスロットリング/計測は使用量プランとAPIキーです。
- D誤り。DynamoDBキャパシティはDBの話で、API計測ではありません。