DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate AWS サービスを用いた開発 問18
AWS サービスを用いた開発/アプリ開発におけるデータストアの利用DynamoDB テーブルで、項目が変更(作成・更新・削除)されたことを契機に、別の処理(集計の更新や通知)を自動的に走らせたい。最も適した機能はどれか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「AWS サービスを用いた開発」に対応。実際の試験問題ではありません)
- ADynamoDB のグローバルセカンダリインデックス(GSI)
- BDynamoDB のTTL
- CDynamoDB Streams(項目変更をストリームとして捕捉し、Lambda などをトリガーできる)
- DDynamoDB のオンデマンドキャパシティ
正解:C
解説
DynamoDB Streams は、テーブル項目の変更(作成・更新・削除)を時系列のストリームとして捕捉し、Lambda のイベントソースにして後続処理(集計更新・通知など)を自動起動できます。GSI は別キーでのクエリ、TTL は期限切れ削除、オンデマンドは課金モードであり、変更契機のトリガーではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。GSIは別キーでのクエリ用で、変更の捕捉・トリガーではありません。
- B誤り。TTLは期限切れ項目の自動削除で、変更契機の処理起動ではありません。
- C正しい。項目変更を契機に後続処理を起動するのはDynamoDB Streamsです。
- D誤り。オンデマンドキャパシティは課金/容量モードで、変更トリガーではありません。