DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate AWS サービスを用いた開発 問20
AWS サービスを用いた開発/アプリ開発におけるデータストアの利用新規サービスの DynamoDB テーブルで、トラフィックが予測できず急増・急減する。キャパシティの事前見積もりやスケーリング設定をせずに、使った分だけ支払う形にしたい。最も適したキャパシティモードはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「AWS サービスを用いた開発」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aオンデマンドキャパシティモード(事前のプロビジョニング不要で、実際の読み書きに応じて自動対応・従量課金)
- Bプロビジョンドキャパシティモードで固定の RCU/WCU を高めに設定する
- Cプロビジョンドキャパシティモードで Auto Scaling を無効にする
- Dキャパシティを 0 に設定する
正解:A
解説
オンデマンドキャパシティモードは、事前のキャパシティ見積もりやスケーリング設定なしに、実際の読み書きトラフィックに応じて自動的に対応し、使った分だけ課金されるため、予測できない急増・急減のワークロードに適します(安定・予測可能ならプロビジョンドが割安)。固定高め設定やAuto Scaling無効、キャパシティ0は適しません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。予測不能な負荷で見積もり不要・従量課金はオンデマンドモードです。
- B誤り。固定高め設定はアイドル時のコストが無駄で、予測不能な負荷に最適ではありません。
- C誤り。Auto Scaling無効ではバースト対応できません。
- D誤り。キャパシティ0では動作しません。