DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate AWS サービスを用いた開発 問21
AWS サービスを用いた開発/アプリ開発におけるデータストアの利用DynamoDB に保存するセッションデータや一時データを、一定期間が過ぎたら自動的に削除して、不要なデータの蓄積とコストを抑えたい。最も適した機能はどれか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「AWS サービスを用いた開発」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aグローバルセカンダリインデックス(GSI)
- BTTL(Time to Live。項目ごとの有効期限を設定し、期限切れ項目を自動削除する)
- CDynamoDB Streams
- Dプロビジョンドキャパシティ
正解:B
解説
DynamoDB の TTL(Time to Live)は、項目ごとに有効期限(エポック秒)の属性を設定しておくと、期限切れの項目を自動的に削除し、セッションや一時データの蓄積とストレージコストを抑えられます。GSI はクエリ用、Streams は変更捕捉、プロビジョンドキャパシティは容量モードであり、自動削除の機能ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。GSIは別キーでのクエリ用で、自動削除ではありません。
- B正しい。期限切れ項目の自動削除はTTLです。
- C誤り。Streamsは変更捕捉です。
- D誤り。プロビジョンドキャパシティは容量モードで、自動削除ではありません。