DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate トラブルシューティングと最適化 問12
トラブルシューティングと最適化/根本原因分析の支援大量のアプリログの中から特定のパターン(例: エラー発生回数)を継続的に数え、しきい値を超えたらアラームを出せるようにしたい。ロググループに対して設定するものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「トラブルシューティングと最適化」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AS3 のライフサイクルポリシー
- BDynamoDB の TTL
- CAPI Gateway の使用量プラン
- DCloudWatch Logs のメトリクスフィルター(ログのパターンからメトリクスを抽出し、アラームに使う)
正解:D
解説
CloudWatch Logs のメトリクスフィルターは、ロググループ内のログを指定パターンで評価してカスタムメトリクス(エラー発生回数など)を抽出し、そのメトリクスに CloudWatch アラームを設定できます。S3 ライフサイクル・DynamoDB TTL・API Gateway 使用量プランは、ログからのメトリクス抽出の仕組みではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。ライフサイクルポリシーはS3のストレージ管理で、ログのメトリクス抽出ではありません。
- B誤り。TTLはDynamoDB項目の自動削除です。
- C誤り。使用量プランはAPIのスロットリング/計測です。
- D正しい。ログからメトリクスを抽出してアラームに使うのはメトリクスフィルターです。