DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate トラブルシューティングと最適化 問8
トラブルシューティングと最適化/可観測性のためのコードの計装ログを後から条件で検索・集計しやすくするための、ログの記録方法のベストプラクティスはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「トラブルシューティングと最適化」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A自由形式の文章で人間向けにのみ書く
- Bログを出力しない
- Cログを画像として保存する
- D構造化ログ(JSON など機械可読な形式)で出力し、フィールド単位で検索・集計できるようにする
正解:D
解説
構造化ログ(JSON などの機械可読な形式)で、タイムスタンプ・リクエスト ID・ユーザー操作などをフィールドとして出力しておくと、CloudWatch Logs Insights などでフィールド単位の検索・集計が容易になります。自由形式の文章ログよりも、後からの分析やトラブルシューティングがはるかに効率的になります。
選択肢ごとの解説
- A誤り。自由形式の文章ログは、フィールド単位での検索・集計がしにくくなります。
- B誤り。ログを出力しないと、分析やトラブルシューティングができません。
- C誤り。画像での保存は検索・集計に全く向きません。
- D正しい。構造化ログ(JSON など)で出力すれば、フィールド単位で検索・集計でき、後からの分析が効率的になります。