DVA-C02:AWS Certified Developer - Associate アプリケーションのセキュリティ 問12
アプリケーションのセキュリティ/アプリと AWS サービスの認証・認可の実装Amazon API Gateway で、リクエストに付与された JWT などのトークンを検証し、認可された呼び出しだけをバックエンドへ通したい。最も適した仕組みはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DVA-C02:AWS Certified Developer - Associateの出題範囲「アプリケーションのセキュリティ」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aオーソライザー(Lambda オーソライザー、または JWT/Cognito オーソライザー)でトークンを検証する
- B使用量プラン(Usage Plan)
- CCloudFront のキャッシュ
- DS3 バケットポリシー
正解:A
解説
API Gateway のオーソライザー(Lambda オーソライザーや JWT/Cognito オーソライザー)は、リクエストのトークンを検証し、認可された呼び出しだけをバックエンドへ通します。使用量プランはスロットリング/計測、CloudFront のキャッシュは配信、S3 バケットポリシーは S3 のアクセス制御であり、API のトークン認可の仕組みではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。API Gatewayでのトークン検証・認可はオーソライザーです。
- B誤り。使用量プランはスロットリング/計測で、トークン検証の仕組みではありません。
- C誤り。CloudFrontのキャッシュは配信最適化で、認可ではありません。
- D誤り。S3バケットポリシーはS3のアクセス制御です。