ISMAPとは
政府が求めるセキュリティの要求を満たしているクラウドサービスを、あらかじめ評価して登録する日本の制度。
解説
ISMAP(イスマップ)は、政府機関がクラウドサービスを調達するときに、セキュリティの水準を確保するための制度です。クラウドサービスの事業者が、定められた管理基準に基づく対策を行い、監査機関による監査を受けたうえで申請し、認められたサービスが「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されます。政府機関は、原則としてこのリストに登録されたサービスから調達します。
試験での出方
制度の目的(政府機関のクラウド調達におけるセキュリティ水準の確保)が問われます。
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この用語が解説に出てくる問題
- 令和5年度 春期 問39"政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)" の説明はどれか。
- 令和7年度 春期 問11“政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)”の説明はどれか。
- 令和6年度 春期 問7ISMAP-LIU クラウドサービス登録規則(令和6年3月1日最終改定)での ISMAP-LIU に関する記述として,…
- 令和5年度 春期 問8政府情報システムのためのセキュリティ評価制度に用いられる“ISMAP 管理基準”が基礎としているものはどれか。
- 令和4年度 春期 問16クラウドサービスのセキュリティ評価制度である ISMAP に関する記述のうち,適切なものはどれか。
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