オリジナル問題 LinuCレベル1試験 問題 問5
ネットワークの基礎/基本的なネットワーク構成ホストが自分のネットワークの外(別のネットワーク)にパケットを送る際、送り先として使われる経路の代表的な設定はどれか。
出典:オリジナル問題 LinuCレベル1試験 問題 問5
- Aデフォルトゲートウェイ
- Bサブネットマスク
- CDNSサーバー
- Dループバックアドレス
正解:A
解説
デフォルトゲートウェイは、宛先が自分の所属するネットワークの外にある場合に、パケットを最初に送り出す先として設定されるルータ(機器)です。ホストは、宛先アドレスが自ネットワーク外であると判断すると、デフォルトゲートウェイ経由でパケットを送出します。
選択肢ごとの解説
- A正しい。デフォルトゲートウェイは、ネットワーク外へのパケットの送り先となる経路の代表的な設定です。
- B誤り。サブネットマスクはネットワーク部とホスト部の境界を示す設定で、パケットの送り先そのものではありません。
- C誤り。DNSサーバーは名前解決に使うサーバーで、パケットの経路とは異なる役割です。
- D誤り。ループバックアドレスは自分自身を指すアドレスで、外部ネットワークへの経路とは無関係です。