オリジナル問題 LinuCレベル2試験 問題 問5
Webサーバーとプロキシサーバー/OpenSSLとHTTPSの設定ApacheでHTTPSを有効にする際の設定ディレクティブSSLCertificateFileの役割として適切なものはどれか。
出典:オリジナル問題 LinuCレベル2試験 問題 問5
- ASSL通信を許可するIPアドレスの範囲を指定する
- B証明書の有効期限を指定する
- Cアクセスログの出力形式を指定する
- Dサーバー証明書(公開鍵証明書)のファイルパスを指定する
正解:D
解説
ApacheのSSLCertificateFileディレクティブは、サーバー証明書(公開鍵証明書)のファイルパスを指定します。秘密鍵の指定にはSSLCertificateKeyFileディレクティブを使います。
選択肢ごとの解説
- A誤り。接続元IPアドレスの制限はAllowやRequireディレクティブ等の役割で、SSLCertificateFileの役割ではありません。
- B誤り。証明書の有効期限は証明書ファイル自体に含まれる情報であり、SSLCertificateFileディレクティブで指定するものではありません。
- C誤り。アクセスログの出力形式はLogFormatディレクティブ等の役割で、SSLCertificateFileの役割ではありません。
- D正しい。SSLCertificateFileはサーバー証明書のファイルパスを指定するディレクティブです。