MLA-C02:AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate ML・AI のためのデータ準備 問7
ML・AI のためのデータ準備/データの収集と保存多数のIoTデバイスから継続的に届くテレメトリを、リアルタイムに取り込んで後続の前処理・特徴量生成へ流したい。最も適したサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(MLA-C02:AWS Certified Machine Learning Engineer - Associateの出題範囲「ML・AI のためのデータ準備」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon Kinesis(ストリーミングデータをリアルタイムに取り込む)
- BAmazon S3 Glacier Deep Archive(長期アーカイブ)
- CAWS Snowball(オフライン大容量移行)
- DAmazon QuickSight(BI 可視化)
正解:A
解説
Amazon Kinesis は、ストリーミングデータ(IoTテレメトリなど)をリアルタイムに取り込み、後続の処理へ流すのに適したサービスです。Glacier Deep Archive は長期アーカイブ、Snowball はオフライン移行、QuickSight は BI 可視化であり、リアルタイム取り込みには適しません。
選択肢ごとの解説
- A正しい。ストリーミングのリアルタイム取り込みは Amazon Kinesis です。
- B誤り。Glacier Deep Archiveは長期アーカイブで、リアルタイム取り込みではありません。
- C誤り。Snowballはオフラインの一括移行です。
- D誤り。QuickSightはBI可視化で、取り込みではありません。