SAA-C03:AWS Certified Solutions Architect - Associate セキュアなアーキテクチャの設計 問15
セキュアなアーキテクチャの設計/セキュアなワークロードとアプリケーションの設計インターネットに公開するアプリケーションを、大規模な分散型サービス妨害(DDoS)攻撃から保護したい。マネージドな DDoS 保護サービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SAA-C03:AWS Certified Solutions Architect - Associateの出題範囲「セキュアなアーキテクチャの設計」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon GuardDuty(脅威検知)
- BAWS Shield(DDoS 攻撃からの保護。Standard は自動適用、Advanced は高度な保護を提供)
- CAWS Secrets Manager(シークレット管理)
- DAmazon Macie(機密データ検出)
正解:B
解説
AWS Shield は DDoS 攻撃から保護するマネージドサービスで、Standard は全顧客に自動適用、Advanced はより大規模な攻撃への高度な保護とコスト保護を提供します(WAF と併用も一般的)。GuardDuty は脅威検知、Secrets Manager はシークレット管理、Macie は機密データ検出であり、DDoS 保護の専用サービスではありません。
選択肢ごとの解説
- A誤り。GuardDutyはログからの脅威検知で、DDoS緩和の専用サービスではありません。
- B正しい。DDoS保護のマネージドサービスは AWS Shield です。
- C誤り。Secrets Managerはシークレット管理です。
- D誤り。Macieは機密データの検出・分類です。