SAA-C03:AWS Certified Solutions Architect - Associate セキュアなアーキテクチャの設計 問16
セキュアなアーキテクチャの設計/セキュアなワークロードとアプリケーションの設計AWS 環境のログ(CloudTrail・VPC フローログ・DNS ログなど)を継続的に分析し、不正アクセスや侵害の兆候といった脅威をインテリジェントに検知したい。マネージドな脅威検知サービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SAA-C03:AWS Certified Solutions Architect - Associateの出題範囲「セキュアなアーキテクチャの設計」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAWS WAF(Web アプリのファイアウォール)
- BAWS Certificate Manager(証明書の管理)
- CAmazon GuardDuty(各種ログを分析して脅威を継続的に検知する)
- DAmazon Cognito(ユーザー認証)
正解:C
解説
Amazon GuardDuty は、CloudTrail・VPC フローログ・DNS ログなどを継続的に分析し、機械学習や脅威インテリジェンスで不正アクセスや侵害の兆候を検知するマネージドサービスです。WAF はWebアプリ防御、ACM は証明書管理、Cognito はユーザー認証であり、脅威検知の役割ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。WAFはWebアプリ層の防御で、ログ分析による脅威検知ではありません。
- B誤り。ACMは証明書管理です。
- C正しい。ログを分析して脅威を継続検知するのは Amazon GuardDuty です。
- D誤り。Cognitoはアプリのユーザー認証です。