過去問ドリル

SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能 問7

Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能/Service Trust Portal とプライバシーの原則

ある企業のコンプライアンス担当者は、独立監査機関による監査報告書ではなく、Microsoft 自身が自社クラウド サービスのセキュリティやコンプライアンスへの取り組みを解説した、ホワイトペーパーや FAQ などの説明資料を入手し、社内向けの説明資料の作成に活用したいと考えています。この目的に最も適した入手先はどれですか。

当サイトのオリジナル問題(SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentalsの出題範囲「Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

Service Trust Portal には、独立監査機関による監査報告書だけでなく、Microsoft 自身が自社クラウド サービスのセキュリティ・プライバシー・コンプライアンスへの取り組みを解説した、ホワイトペーパーや FAQ などの説明資料も公開されています。社内説明資料の作成などで Microsoft 発行の一次資料を参照したい場合は、これらの資料を活用できます。一方、コンプライアンス マネージャーのスコアや Purview 監査の操作ログ、Entra のサインイン ログは、いずれも自社テナント内の状況を示すものであり、Microsoft が作成した説明資料そのものではありません。したがって、Microsoft 発行の説明資料を入手する目的には Service Trust Portal が適切です。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。Service Trust Portal には、Microsoft が自社クラウド サービスについて作成したホワイトペーパーや FAQ などの説明資料が公開されています。
  • B誤り。コンプライアンス スコアは自社テナントの管理策の実施状況を示す指標であり、Microsoft が作成した説明資料そのものではありません。
  • C誤り。Purview 監査の操作ログ検索結果は自社テナント内の操作記録であり、Microsoft が作成した説明資料ではありません。
  • D誤り。Microsoft Entra 管理センターのサインイン ログは自社テナントの認証イベントの記録であり、Microsoft が作成した説明資料ではありません。
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