SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals Microsoft セキュリティ ソリューションの機能 問21
Microsoft セキュリティ ソリューションの機能/Microsoft Sentinel の機能セキュリティ運用チームが、Microsoft Sentinel を使って、既知の攻撃の兆候にとどまらず、まだアラートになっていない潜在的な脅威を、クエリを使って能動的に探し出したい。この活動を支える Sentinel の機能はどれか。
当サイトのオリジナル問題(SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentalsの出題範囲「Microsoft セキュリティ ソリューションの機能」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aデータコネクタ(ログソースを接続する機能のみ)
- Bプレイブック(自動対応のみ)
- C脅威ハンティング(プロアクティブに脅威を探索するためのクエリ機能)
- Dブック(ダッシュボード表示のみ)
正解:C
解説
Microsoft Sentinel の脅威ハンティングは、既知のアラートを待つのではなく、クエリ(ハンティングクエリ)を使ってまだ検知されていない潜在的な脅威を能動的に探し出す機能です。データコネクタはログ接続、プレイブックは自動対応(SOAR)、ブックは可視化であり、能動的探索そのものではありません。
選択肢ごとの解説
- A誤り。データコネクタはログ接続の機能で、能動的な探索そのものではありません。
- B誤り。プレイブックは自動対応(SOAR)で、探索機能ではありません。
- C正しい。能動的に潜在脅威を探すのが脅威ハンティングです。
- D誤り。ブックは可視化で、脅威の能動的探索ではありません。