SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals Microsoft セキュリティ ソリューションの機能 問20
Microsoft セキュリティ ソリューションの機能/Azure のセキュリティ管理機能Microsoft Defender for Cloud の機能のうち、『クラウドセキュリティ態勢管理(CSPM)』と『クラウドワークロード保護(CWP)』の違いの説明として最も適切なものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentalsの出題範囲「Microsoft セキュリティ ソリューションの機能」に対応。実際の試験問題ではありません)
- ACSPM は実行時の脅威検出、CWP は構成の評価を行う
- BCSPM は構成の評価・セキュアスコア・推奨事項で態勢を可視化・改善し、CWP は稼働中のワークロード(VM・コンテナー・DB等)に対する実行時の脅威検出・保護を行う
- C両者は同じ機能で呼び方が違うだけである
- Dどちらもネットワークのトラフィックを暗号化する機能である
正解:B
解説
Microsoft Defender for Cloud では、CSPM(クラウドセキュリティ態勢管理)が構成の評価・セキュアスコア・推奨事項で態勢を可視化・改善し、CWP(クラウドワークロード保護/Defender プラン)が稼働中のVM・コンテナー・データベースなどに対する実行時の脅威検出・保護を担います。役割が逆でも同一機能でも暗号化でもありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。説明が逆です。
- B正しい。CSPMは態勢の可視化・改善、CWPは実行時の脅威保護という違いです。
- C誤り。両者は役割が異なる別機能です。
- D誤り。いずれも暗号化機能ではありません。