SCS-C03:AWS Certified Security - Specialty データ保護 問13
データ保護/機密データ・認証情報・暗号鍵の保護データベースの認証情報を安全に保管し、スケジュールに基づく自動ローテーションも組み込みたい。最も適したサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SCS-C03:AWS Certified Security - Specialtyの出題範囲「データ保護」に対応。実際の試験問題ではありません)
- ASystems Manager パラメータストア(SecureString。ネイティブな自動ローテーション機能はない)
- BAWS Secrets Manager(シークレットの保管と自動ローテーションを提供する)
- C認証情報を平文の環境変数に置く
- D認証情報をコードにハードコードする
正解:B
解説
AWS Secrets Manager は、データベース認証情報などのシークレットを安全に保管し、スケジュールに基づく自動ローテーション(対応するDBでは組み込み)を提供します。Systems Manager パラメータストアは SecureString で保管できますがネイティブな自動ローテーション機能がなく、平文環境変数やハードコードは不適切です。
選択肢ごとの解説
- A誤り。パラメータストアにはネイティブな自動ローテーション機能がなく、要件に合いません。
- B正しい。自動ローテーション付きのシークレット管理はSecrets Managerです。
- C誤り。平文環境変数は漏えいリスクが高く不適切です。
- D誤り。ハードコードは重大なリスクです。